アルフォートCM曲ヨアソビ「群青」の歌詞と意味は漫画から生まれた?

アルフォートミニの新CMにYOASOBIの新曲『群青』が起用されています!!

 

重子
待ってました〜♪ヨアソビの新曲♡

 

今回の曲を初めて聞いた時、なんとなく「◯カリ◯エット」のCMを連想してしまったのは、私だけでしょうか…

なんだか青春!!という感じの空気を感じたんですよね。

でも、それもこれも、この曲が漫画「ブルーピリオド」にインスパイアされたものだと聞いて納得です!

曲調も、どことなく「学生生活」を感じたのはそのせいだったのか!

 

というわけで、今回はアルフォートミニのCM2020の曲でYOASOBIの『群青』について、歌詞や意味などを含めてご紹介していきたいと思います!

 

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アルフォートCM✖️漫画「ブルーピリオド」

アルフォートミニCM「好きなもの」篇

 

こちらは、漫画とのコラボバージョンもあり、見応えたっぷり!!

CMには新しくイメージキャラクターとして、杉野遥亮が起用されています。

「青」が似合うメンズ!!爽やか〜。

この漫画『ブルーピリオド』は、「月刊アフタヌーン」にて連載中で「マンガ大賞2020」にて大賞も受賞している注目度NO1の漫画。

 

漫画のあらすじは

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。美術のノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す!

引用元:https://www.cmoa.jp/title/140914/

こちらはebookなどでも試し読みができますので、気になる方は要チェックです!

 

LINEマンガでも、1話ずつ無料でチェックできましたので、すぐに読みたいぞ!という方はおすすめです♡

LINEマンガ

 

CM曲ヨアソビ「群青」の歌詞

さてさて、アルフォートのCM曲に起用されているヨアソビの「群青」ですが、まずはじっくりしっかりフルバージョンで聞いてみてください〜!!

 

この、高い音を出すときの声と歌い方がたまりません♡

今回の曲『群青(ぐんじょう)』

漢字のそのままの意味は、あざやかな青色の(東洋画用の)絵の具。また、その青色

ということで、青色を表す言葉です。

私的には、青といえば「あおはる」=青春 を連想します。

 

今回の曲の元になっている漫画「ブルーピリオド」にも「青」が入っているので共通点ですね!

そして、漫画の内容も絵に真剣に打ち込む主人公の姿や、美大を目指すそれぞれのドラマが描かれています。

ここにも「青」という青春の香りが感じられますよね。

 

歌詞の中にも

『感じたままに描く 自分で選んだその色で』

『感じたままに進む 自分で選んだその道を』

まっすぐに向かう、主人公の意思を感じさせるものが沢山あります。

※著作権の関係上、歌詞の全文をお載せできないのでため、ヨアソビ「群青」の歌詞全文はこちらから ご確認ください。

 

「群青」の歌詞の意味を考察してみた

今回の曲について、YOASOBIのボーカルの幾田りらさんはインタビューで

「芸術の道に進むきっかけになった演劇部での体験をベースに表現している」と話していました!!

「まだ何者でもない青の時代」を表現した作品

ということで、歌詞にもこの様な思いが込められているのかな。(歌詞はAyaseさんが作詞されています)

 

嗚呼、いつもの様に
過ぎる日々にあくびが出る

さんざめく夜、越え、今日も 渋谷の街に朝が降る
どこか虚しいようなそんな気持ち つまらないな

毎日毎日、同じ様な日を過ごしていることに

なんとなく虚しさを感じてしまう、主人公の気持ちがわかる人って結構多い気がします。

特に何も打ち込むこともない、そんな自分にも思わず「つまらないな」と感じてしまうんでしょうね。

 

知らず知らず隠してた
本当の声を響かせてよ、ほら
見ないフリしていても 確かにそこにある

本当の本当は「やってみたいこと」って実はあったりするけど

なんとなく言うのが恥ずかしかったり、今更・・・って思って、知らない内に心の奥底に隠してしまう。

大人になればなるほど、あるあるな気がしますよね。

 

好きなものを好きだと言う
怖くて仕方ないけど
本当の自分 出会えた気がしたんだ

ただ「好きなもの」を「好き!!」て言うことが、なぜだか段々できなくなってる自分・・・わかるな。

「好き」って言ってしまったら、自分でもそれを認めないといけない。

それって周りに何を言われても「受け入れる」と言う覚悟にもなるから、ちょっと怖かったりして。

でも「好き」って言うことで、やっと本当の自分を出せた感じがしますよね。

 

嗚呼、手を伸ばせば伸ばすほどに
遠くへゆく
思うようにいかない、今日もまた慌ただしくもがいてる

追えば逃げていく

そんな感じみたいに、頑張れば頑張るほどうまくいかない。

そんな時って誰にでもある気がしますよね。

 

積み上げてきたことが武器になる
周りを見たって
誰と比べたって 僕にしかできないことはなんだ

何回も何回も繰り返して来たからこそ、少しずつ積み上げてきたことが自信になっていく

周りとどうしても比べてしまうけど、自分にしかできないこと。

それってなに?をこうやって積み重ねながら探っているんだな〜

 

あの日踏み出して
初めて感じたこの痛みも全部
好きなものと向き合うことで
触れたまだ小さな光
大丈夫、行こう、あとは楽しむだけだ

「好き」って認めて、一歩を踏み出したからこそ「悩み」という痛みを知ることができているんだなあ

ちゃんと向き合ったからこそ、ちっちゃいけど見えた光。

大丈夫。0じゃない。

踏み出したからこそ、見えた道だから。

ここまで積み上げてきたから、あとは楽しんで行こう!

 

もう今はあの日の透明な僕じゃない
ありのままの
かけがえの無い僕だ

「つまんないな」とあくびをしていた、無色透明な自分じゃなくて

今は「自分色」をちゃんと持っている。

自分にしかない色、を身に付けている自分になれたんだな。

 

重子
妄想が止まりません・・・笑

最初は「なんとなく」毎日過ごしていた主人公が、好きなものに出会って、怖いけど「好き」と認めてやってみる。

そうすることで、他の誰の色でもない「自分」という唯一無二の色を手に入れた。

そんな物語を感じる一曲でした♡

 

YOASOBI「群青」は2020年9月1日(火)配信リリース

私はAmazonMUSICで日々聞いております♪


その他のYOASOBIの曲も、どれも聴けば聴くほどクセになります。
今回も、思いっきり重子の世界観にお付き合いいただきありがとうございました!!
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