東京海上日動CM曲|幾田りら「Answer」の歌詞と意味は変化を応援する歌

東京海上日動あんしん生命のCMソング2021は「Answer(アンサー)」

重子の大好きなYOASOBIのボーカルでもある、幾田りらさん(ikura)が歌ってます!!

重子
YOASOBIとはまた違う雰囲気の曲調がたまらなくいい!

澄んだ歌声とCMの映像にぴったりの曲で、一度聞いたらその歌声に釘付けになってしまいました。

今回の曲「Answer」は、幾田りらさん自身が作詞・作曲をしています。

自分自身が感じてきた環境の変化や葛藤、悩みなどを、“チャレンジすることを応援したい”というメッセージに重ねて作られたそうです!!

気になるその歌詞について意味も一緒に考察してみました♡

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東京海上日動CM曲「Answer」の歌詞

人生100年時代で、長く働き続けたい人を支える保険。 前向きに自分らしく毎日を頑張っている人たちの姿を描いたCM

ということで、応援するメッセージが込められた曲となっています。

 

「Answer 」歌詞

作詞・作曲:幾田りら

このままどこまで歩いていくんだろう
鏡に映る自分を見つめて

答えは見つからない
まだ少し欠けてる心
抱き締めていたい今は

うずくまって涙こぼした夜
孤独が僕を育てていく
不器用なだけに不甲斐ない
自分を恨んでも 続く日々の中で
夢を見ていたい

朝陽が昇る
「いつか」を追いかける

伸ばした手では まだ届かない場所

この胸の奥に住みつく臆病が
僕の心を蝕まぬように
今ほどいていく

公開されている歌詞は上記ですが、もしかしたら続きもあるのかもですね〜。

リリースの日なども、まだ未定となっているのですが発売が待ち遠しいです!!

 

幾田りらの悩みや葛藤を描いた歌詞の意味考察

まずは曲作りのことなどを語っているインタビュー動画がありましたので、こちらから!!

動画の中で、りらさんは「皆さんに前を向いて歩いて行っていただけたらという想いで作りました」とおっしゃっていました!

りらさんからの応援歌のようなイメージがします。

歌詞に込められた想いなどを、私なりに解釈してみたいと思います。

 

このままどこまで歩いていくんだろう
鏡に映る自分を見つめて

答えは見つからない
まだ少し欠けてる心 抱き締めていたい今は

いつもの日常の中で、ふと鏡を見た時によぎる悩みや葛藤。

(私にもあるなあ)

ボンヤリと「一体自分はどこにいくのかな」なんて思ったり。

でも、結局明確な答えは見つからないまま。

 

うずくまって涙こぼした夜
孤独が僕を育てていく
不器用なだけに不甲斐ない
自分を恨んでも 続く日々の中で
夢を見ていたい

 

誰にでもあるのかもしれない、悩んで1人で泣いちゃう夜。

そんな時は、まるで世界に自分1人だけのような真っ黒な孤独な世界に包まれてる気がするけど

そんな時間が自分を強くしていくんだろうな。

自分の不器用さに腹が立つけど、それでもこれからもずっと続いていく毎日の中で「夢」に向かって歩いてみたい。

そんな決意のようなものを感じます。

 

伸ばした手では まだ届かない場所

この胸の奥に住みつく臆病が
僕の心を蝕まぬように
今ほどいていく

それは、きっとまだ思いっきり手を伸ばしても届かない「夢」

だけど、不安や臆病な気持ちに負けないように、自分自身に言い聞かせて頑張ろう!としてる姿が浮かびますね^^

 

まだ公開されている歌詞は短いですが、それでもこの歌詞の中に『頑張ろう』という自分自身への応援に似た決意を感じますよね。

そして、それを通して周りへの応援歌にもなっています。

 

重子
「諦めないで頑張っていこうね」っていう、りらさんからの応援メッセージに感じます♡

「Answer」は「答え」という意味ですが、ここで言う「答え」は人それぞれで当てはまるものが違ってきますよね。

  • 夢への答え
  • 向かいたい未来への答え
  • やりたいことの答え
  • 自分の気持ちへの答え

みんなそれぞれに、今抱えている悶々のようなものがあって悩んでいるかもだけど、その「答え」を知るためにも「進もう」と背中を優しく押してくれてる気がしました♪

 

りらさんがボーカルを務めるYOASOBIの初のパッケージリリースも大人気です!

りらさんの歌声が気になる方は、こちらも要チェックです♪

 

 

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