IEPA(世界環境写真家協会)は環境に関する写真展の開催等を通じて、地球規模でおこっている環境破壊の現状と自然環境の重要性を広く世界に訴えかけます

IEPA 世界環境写真家協会とは

美しい自然環境と人の精神的豊かさは深く結びついているという理念のもと、環境に関する写真展の開催等を通じて、地球規模でおこっている環境破壊の現状と自然環境の重要性を広く世界に訴えかける。

「世界環境写真展〜地球を愛する写真家たち。〜」開催中

2017年7月1日

「世界環境写真展」を新潟県民会館 3F ギャラリーAにて2017年7月1日より17日の会期まで開催中です。

世界環境写真家協会会長・天野尚 死去のお知らせ

2015年8月8日

界環境写真家協会会長・天野尚は、去る8月4日に死去(61歳)いたしました。

世界環境写真展・東京都 北青山にて開催のお知らせ

世界環境写真展を東京都港区北青山の伊藤忠青山アートスクエアにて2014年8月6日(水)-8月26日(火)の会期にて開催いたします。

世界環境写真展・金沢市 開催レポート

「世界環境写真展」が石川県文教会館1Fホールにて2013年10月2日から8日の会期で開催しています。

世界環境写真展・金沢市にて開催のお知らせ

世界環境写真展を金沢市文化ホールにて2013年10月2日(水)-10月8日(火)の会期にて開催いたします。

世界環境写真家協会 賛助金のお願い

2009年7月29日

世界環境写真家協会は、「美しい自然環境と人の精神的豊かさは深く結びついているという理念のもと、環境に関する写真展の開催等を通じて、地球規模で起こっている環境破壊の現状と自然環境の重要性を広く世界に訴えかける。」という趣旨を掲げ、生態・環境写真を通して地球上の自然環境の素晴らしさ、そこに棲む生物の尊さ、その自然が失われつつある現状を広く世界に訴えかけていくことを活動方針として設立されました。

写真家ピックアップ

Jerry D. Greer
Jerry D. Greer

テネシー州を拠点に自然写真を撮影。特に、アパラチア山脈の南部にある原山脈の撮影に力を注ぐ。数多くの雑誌や環境保護キャンペーン広告にその写真が使われる。クライアントにザ コンサベーションファンドや...

Robert Blakers
Robert Blakers

1957年オーストラリア生まれ。大学生の頃訪れたタスマニアでフランクリン川の汚染防止の取り組みに参加したことをきっかけに野生保護に関心を持つ。現在は環境写真を専門にしており、...

Douglas Dietiker
Douglas Dietiker

アメリカ合衆国、北西部の太平洋に面した、ワシントン州西部で、身近な自然にふれて育つ。ハイキング、キャンプ、アメリカの西海岸を旅することを通じて、自然や自然の美しさへの愛情をもつようになる。...

Andris Apse
Andris Apse

1943年、ラトビア生まれ。1969年に写真家となり、1983年より風景写真家を専業とする。7冊の写真集を発表し、その他20冊もの写真集に参加している。第70回オリンパス国際写真家コンテスト、イギリス自然歴史ミュージアム主催の...

上山 益男
上山 益男

1948年岩手県生まれ。新潟を象徴する稲架木のある風景やアンコール遺跡など世界三大仏教遺跡の撮影に取り組んできた。近年はラオスや中国で撮影ツアーを行う。また、新潟スタジアム・ビッグスワンや朱鷺メッセなど大型公共施設の...

George Wuerthner
George Wuerthner

もともと野生生物学者、植物学者として、その方面での仕事に従事する。しかし、環境と自然保護について人々に伝えることが、野生生物学者として、大きなインパクトを与えることができると考え、著述業・写真家として...